2015年5月8日金曜日

Wahoo Blue SC - 自転車ケーデンス&スピードセンサー

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Apple Watchを買ったところ、そこについている(以前からApple Watchに向けて事前にiPhoneにinstallされていた)Activityというアプリが高精度な歩数計&移動距離計になることにすごく感心し、突然に「HealthKit」対応アプリに興味が出てきました。

以前から、目覚まし時計としてSleep Cycle alarm clockを使っていました。目覚まし時計をいくつも並べても起きられない私ですがこのアプリでは一発で起きられます。それも無理せずに。

このアプリがHealtKit(「ヘルスケア」アプリ)につながり、睡眠関係の情報を蓄積していきます。

奈良旅行などの歩数と移動距離はiPhone自体が常時自動的に計測してくれ、ActivityというアプリがApple Watchを通して一日の目標値に対する進捗を教えてくれるのが結構おもしろい。

そこで残るは、自転車で運動を兼ねてちょっと移動したりした時のデータの収集がどうなっているんだろう…ということで、iPhoneと繋がるサイクロコンピュータ(サイクロメーター)はないのか?と調べて

にたどり着きました。

発売元はフォーカルポイント株式会社(Wahoo Fitness スピード・ケイデンスセンサー Blue SC for iPhone)のようですが、自転車用品で有名なミノウラでも扱っているようです。

2015年5月3日日曜日

handoff機能、電話着信音、地図のルート案内とApple Watch

5月2日(土)に渋谷のアップルストアの無料ワークショップでApple Watchのワークショップを二つ受けました。

iPhoneはタッチスクリーンによる操作が新しかったのですが、手づかみの直感に近かったのでほとんど迷うことがありませんでした。また、出来ることはコンピューターとほとんど変わりませんでした。ところがApple Watchを触ってみると、デジタルクラウン(竜頭)とサイドボタン、タッチスクリーンではあるけどスワイプは出来ない、Force Touch(画面を強く押す)による操作がある、アプリに出来る機能が限定されている、などあり、無料のワークショップなら出てみようと思いました。

その後ワークショップまで数日あり、その間に奈良旅行である程度使い込んだことで大体わかったのですが、ワークショップに出てみたところさらに発見があったので、メモします。

2014年11月14日金曜日

続・Flickrの写真のEXIFを自動的に表示するブログパーツ FlickrEx

FlickrExに載っている関連リンクからFlickrのflickr.photos.getExifへ行ってみました。

ここでいくつか写真IDを入れて返ってくるEXIFを眺めて、FlickrExのフォーマットに使えるパラーメーターをいくつか挙げておきます。

Flickrの写真のEXIFを自動的に表示するブログパーツ FlickrEx

Flickrの写真をブログに貼っている時、その下に自動的にEXIFデータを表示してくれるブログパーツ(Javascript)FlickrExを使ってみました。BloggerとSeesaaでの使い方をメモ。

現在はPC版の画面でしか効きません。BloggerもSeesaaもスマホ版画面ですとEXIFが出ません。これはJavascript自体がスマホ版のページに組み込まれていないからです。スマホ版のHMTLテンプレートのいじり方が私にはわかっていません。 ただスマホの場合画面があまり大きくないのでEXIFが出ない方がすっきりして見易い気もしますのでこれでもいいかな、と思っています。

しかも、BloggerではIE11でみてみたら、動作しませんでした。Seesaaでは動作しています。

また、EXIF情報はaタグの中に置かれるためデフォールトでは下線が付いてしまいます。これがうまく消せません。Bloggerでは:linkと:visitedでは消してあるので目立ちませんが、Seesaaでは絶えず下線がついてしまいます。 そこでSeesaaではaタグすべてについて下線を消してしまいました。Bloggerでは何もいじらないことにしました(従ってマウスオーバーでEXIF情報のところに下線が出てくる)。

動作チェックはMac版Safari。あとMac版Chromeでも少しチェックしています。FirefoxとWindowsはちょっと確認しただけです。


追記 2016.02.10.

BloggerのIE11で出なかったのは、テンプレートがmetaタグでIE7コンパチモードを指示していたからのようです。これを削ったら(だと思う)動くようになりました。

スマホ版画面のHTML/CSSコードのいじりかたがわかったので、コードを実装しました。スマートフォンでもEXIFが出るようにしました。

aタグに囲まれたときに付く下線を消すことですが、やや無理がありますが、消しました:

2014年11月1日土曜日

automator Editor、Applescript Editor、 automator アプリ、 Applescript アプリが不明なエラーする時

automatorでアプリを作ると、このエラーが出たり出なかったりします。ほとんど出ますが、何かの拍子に出ないことも:

The action “Watch Me Do” encountered an error.
Check the action's properties and try running the workflow again.
アクション“操作を記録”でエラーが起きました。
アクションの設定を確認してから、ワークフローをもう一度実行してください。

原因は、OSのセキュリティーがブロックしているからのようです。このWatch Me Doは要するにマウス操作をrecordするわけですが、マウスクリックがApplescriptで言うところのSystem Eventを使っているのでOSがブロックするのです。

エラーメッセージがものすごくわかりづらい。もしかするとエラーメッセージを見て自動的にセキュリティーブロックを回避されないようにするためにわざとわかりづらいメッセージなのでしょうか?

ということで、System PreferencesのSecurity & PrivacyのPrivacyペインでAccessibility項目のところに問題のautomatorアプリを登録(許可)すればOKです。